将来、起業して「会社経営者」になりたいという夢を持つ方は、世の中にたくさんいると思います。

私もその一人であり、一度会社経営に失敗した経験を持つ身ですが、会社経営というのは想像しているよりもずっと難しく過酷なことです。

失敗をして倒産となれば、手持ちの財産はなくなり、最悪の場合「死」を選ぶ方も少なくないのが会社経営という仕事です。

 

しかし、会社経営というのは、成功すれば一攫千金は夢の話ではなく、宝くじで3億円を当てるよりも、もっと大金を手にすることが可能です。

 

ですが、起業して会社経営を成功させる為には、アイデアだったり、戦略だったりが非常に重要になってきますので、起業前にある程度のアイデアや戦略を練っておく必要があります。

 

そこで今回は、将来起業したいと考えている方、または現在会社経営をしている方で業績に伸び悩んでいる方を対象に、「起業アイデアを発掘する方法」について詳しく掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

 

新しいことをやろうとすると、必ず失敗から始まる!

起業アイデア「成功は失敗から始まる」

 

まず初めに、自分が尊敬できる「成功者」と呼べる経営者のことを想像してみてください。

 

おそらく、日本の富豪ランキングの上位にランクインしている経営者の名前が挙がってくると思いますが、私は「Apple」創業者のスティーブ・ジョブズ氏が尊敬できる経営者の一人ですので、スティーブ・ジョブズ氏の経歴を少し触れていきたいと思います。

 

私自身、iPhoneが出た当時から全てのモデルを所有するほどAppleマニアだからかもしれませんが、それが故にスティーブ・ジョブズ氏の本を数々見てきました。

 

Appleのスタートはガレージから始まり、起業当時から右腕を騙し、いつも自分中心に物事を考えていたのがスティーブ・ジョブズ氏です。

成功の陰にはいつも失敗があり、自分が起業した会社を追放されてしまうほど、敵が多く身勝手な経営者です。

 

しかし、スティーブ・ジョブズ氏は、誰もが絶賛するほどの「プレゼン力」と「アイデア」に長けていた人物です。

 

おそらくスティーブ・ジョブズ氏は、世の中にスマホがない時代に、数年後人々がスマホを利用して快適な生活を送っていることが見えていたのでしょう。

 

 

私が何を言いたいかというと、「起業アイデア」というのは成功とは遠くかけ離れていて、ほとんどの場合失敗からスタートするものだということです。

そして、新しいことをやると周囲の方からは避難され、変人扱いされるのはごく当たり前のことです。

 

あの飛行機の仕組みを作った「ライト兄弟」でも、両手に翼をつけて崖から飛び降りていたほどです。

 

普通に考えればただの「アホ」ですよね。。。?

 

ですが、その変人のおかげで、今現在こうしてパソコンやスマホを使い便利な暮らしができていますし、飛行機があるおかげで世界の人を知ることができる時代になりました。

 

少々話が逸れましたが、結論的に言うと、起業アイデアは無限にありますが、誰もが考えられるアイデアは全て世の中に出ており、会社経営という形になっているものがほとんどです。

だからこそ、起業アイデアを考えることは難しく、会社経営を成功させることは難しいことなのです。

 

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起業アイデアは、意外と身近に潜んでいる!

ですが、私は『起業アイデアを考えることは不可能ですので諦めてください』と言っているわけではありません。

 

時代には流れや流行りがあり、人々は常に進化し続けていますので、それと同時にアイデアも無限に広がっていきます。

 

例えば、今の日本は高齢化が進んでおり、20年後、30年後は「老人大国」になると言われています。

その老人たちが便利に暮らせる仕組みを考えることができれば、それは大きなアイデアになると思いませんか?

 

既に、介護老人ホームや医療施設のついたマンションなどが存在しますが、そういった事業は江戸時代では考えもつかなかった事だと思います。

 

 

他にも、逃げ恥でブームが到来している「家事代行」など、現実的に信じられない事業が成功するのが今の世の中です。

 

ですがよく考えてみてください。

新しい起業アイデアは、意外と身近にあるものだということに気付きます。

 

私自身、十分と感じるほど便利で快適に今の生活を送ることができていますが、それでもまだ不便に感じることは多々あります。

 

ですので、これから起業を考えている方は、まずは身近にある自分が不便だと感じることをベースに、新たなアイデアを考えてみてはどうでしょうか?

 

 

起業アイデアを発掘したら、明確な数字を出してみる!

起業アイデア「明確な数字を出してみる」

 

あえてこの記事では「成功しそうなアイデア」という形で掲載はしていきませんが、もしこの記事を見て頂いた方が新たなアイデアを発掘した場合には、一度明確な数字を出してみると良いかもしれません。

 

例えば、

 

  • ユーザー層(需要のある世代)
  • 料金(できる限り正確な数値)
  • 収益サンプル(月間、年間)
  • 初期投資額(自己資金、融資)
  • 従業員の有無(できる限り採用しない)

 

など、たくさんのデータを算出し、限りなく100%に近いデータを出すことで成功させる確率を上げることができると思います。

 

上記でも言いましたが、最初は必ず失敗から始まりますので、損失を最低限に抑える秘訣なんかも考えていくべきです。

 

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まとめ

以上が、【起業アイデア発掘法】身近にある儲かるアイデアを見過ごさないで!になります。

まとめになりますが、起業アイデアは意外と身近にあるものです。

ですが、誰でも考えられるアイデアは、既に事業として成り立っていることがほとんどですので、突拍子もないことを考えていかなければなりません。

 

『こんなものがあったら良いな』

 

を形にしていくことで、成功を手にすることができると思いますので、これから起業を考えている方は日々起業アイデアをたくさん考案していきましょう。

 

ちなみに私は、日々の日課として、新たな起業アイデアを週に1個、過去に考えたアイデアの修正を週に2個やるようにしています。

いつか考えた起業アイデアが、もしかしたら将来の日本を変えるアイデアになる可能性もありますので、起業アイデアはお金以上に大切に扱うようにしましょう。

 

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