独立して起業会社経営が始まるとその瞬間からアナタは「社長」となります。

世の中には数えきれないほどの企業と、その企業を経営する社長がたくさんいますが、その社長たちの中には「成功する社長」「失敗する社長」の2通りが存在するのです。

世の中の「社長」と呼ばれる人間の中には、誰もが認める優秀な社長もいれば、どうしようもない七光りのダメ社長も数多くいる事でしょう。起業して失敗しないためには、失敗した人間がしていた行動を真似しないという事から学んでいくと失敗する確率はグッと下がるはずです。

今回は「成功する社長と失敗する社長の5つの違い!」について掲載していきます。

 

「成功する社長」と「失敗する社長」の5つの違い

真面目な社長

『成功する社長』と『失敗する社長』の5つの違いですが、まずは「真面目な社長」についてです。

これは当たり前かのように感じますが、実は重要です。例えば、女癖や酒癖が悪い人間だったり、何かとお金に汚い人間は、いつかバチが当たります。お祝い金などの収入をもらうだけもらい、自分は出さないあるいは、もらった金額より低い金額を出す人間はダメ社長です。出す金額の方が多い分には良いですが、最低でもプラスマイナス0が普通です。

仕事もプライベートも真面目な社長は、成功する社長の象徴と言っても過言ではありません。

 

社長の出社時間

次に、「社長の出社時間」にも大きな違いがあると言えます。

優秀な社長は、自分から率先して業務を行っております。2日酔いで寝坊し、お酒の臭いを発したまま会社に出社しているようではダメな社長の象徴です。私が見てきた社長たちの中で優秀な社長は、必ず朝礼に出席していましたし、私自身、業績の良い時と悪い時では、仕事をしている時間の長さに違いがあったと今だからこそ言えます。

 

社長の企画力

続いて、「社長の企画力」が長けているについてです。

会社の新商品提案や、業績を伸ばす戦略などの発起人が社長であるということが、会社の業績アップに直結することは間違いありません。悪く言えば、下っ端の従業員が出した案ばかりを取り扱っていては業績が伸びる見込みはないと言えます。社長自ら率先して企画をしている会社は、比較的業績の良い企業です。

 

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社長の顔が広い

続いて「社長の顔が広い」です。

これは、社長最大の武器ですね。社長自身の顔が広ければ、部下も仕事が取りやすいです。「会社名=社長名」という考えが普通ですので、社長の顔で新規顧客が増えている企業は勝ち組企業と言えます。逆に、社長がオブジェ化している企業はいずれ衰退するでしょう。よくあるケースで言えば、2代目、3代目と生まれた時から社長が決まっている人間にありがちな傾向です。後を継いだはいいが『ダメ息子に出す仕事はない』なんて話もあり得る話です。

 

社長が見栄を張らない

最後に「社長が見栄を張らない」です。

「見栄を張らない=忍耐力」があると考えて頂いて良いと思います。人間誰しも、見栄を張るのが普通です。例えば、高級車に乗る、高級時計を身に付ける、味も分からないくせに高い食事をするなど様々です。今まで頑張ってきた人間ですから、多少の見栄や贅沢は全然ありだと思いますが、我を失って金銭感覚が麻痺している社長はダメ社長ですね。「見栄を張る=浪費する」という事になりますから、やはり浪費しないにこした事はないでしょう。

良く居ますよね?あんなコジキみたいなのが社長!?って人が…

反対に、知ったかぶりばかりしている社長いますよね?そういう人間は恥すら忘れてしまっています…

もう少し贅沢したら?と言われるくらいが丁度いいのです。見栄を張る行為や、贅沢をする時期は人によって異なりますが、会社経営が調子の良い時は良いかもしれませんが、悪くなると従業員たちからは良く思われません。出来る限り贅沢が他人に分からないようにする経営者が良い社長です。

 

まとめ

会社経営を成功させたいのなら初心を忘れるべからず

以上が、「成功する社長と失敗する社長の5つの違い!」になります。

これらは、あくまで私個人的な意見であり、経験論でもあります。世間で言う中小企業の経営者たちに当てはまる内容であり、大手企業の経営者に当てはまる内容ではありませんので予めご理解ください。

「成功する社長」の特徴は、ごく普通に考えられることばかりですので決して難しいことではありません。お金を手にした時に人間は変わってしまいがちですが、起業後どのような地位になったとしても、初心を忘れないことが成功の秘訣です。

よく「成功者の声」なんてありますが、正直な話、個人個人で遭遇する会社経営の壁は異なりますので実際のところはあてになりません。

堅実に真面目な会社経営を送ることで、明るい会社経営生活が送れると思います。

 

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