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【新型コロナウイルス】政府による経済対策の闇や政府への不満を漏らしてみた

【新型コロナウイルス】政府による経済対策の闇や政府への不満を漏らしてみた

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou)です。

さて本記事では、新型コロナウイルスの影響で経済が著しく低下している中で、政府による経済対策の闇について掲載しています。

私自身専門家ではありませんが、一人の人間として、また一人の経営者として、客観的に見た政府の対応の酷さについて解説していきますが、あくまで個人的な見解ですので気を悪くされる方もいるかもしれません。予めご理解ください。

新型コロナ感染拡大は「第三波」へ

まずは、新型コロナウイルスの感染状況から見ていきましょう。

2020年11月24日時点での日本での感染状況は、過去最多を更新するほどにコロナ感染者が急増しています。

特に、主要都市の東京、神奈川、大阪、愛知、北海道は、他の都道府県と比べて別格です。

政府や自治体は、「医療機関はまだ逼迫していない」と言わんばかりの余裕を見せていますが、医療現場で働く医療従事者の方々からは悲痛の声が上がっています。

第一波、第二波の時よりも、今回の第三波の方が一日の感染者数も多いですし、国民が思っているよりも深刻な状況です…。

何故感染者が減るどころか逆に増えているのか?

何故コロナ感染者が減るどころか、逆に増えているのか?あくまで私個人的な見解ですが、これは政府の経済対策の失敗が原因だと思います。

第一波の時に発令した「緊急事態宣言」のせいで経済は著しく低迷し、特に飲食店は絶望的な状況を目の当たりにしました。

ただし、緊急事態宣言を出すこと自体は悪いわけではなく、問題はその時の対応なんですよね…。

様々な融資制度、給付金や補助金を実施したは良いが、対応が遅く分かりにくい、そして何より対象者の幅が狭過ぎるということに疑問を抱いた方も多いのではないでしょうか?

例えば、そもそもお客さんが来ないのに融資を受けて返済ができるのか?という疑問。これは誰が考えても分かることですが、収入がないのに借金をしても、返すお金がないんだから意味がないんですよ…(汗)

また、事業者向けの「持続化給付金」や「家賃支援給付金」ですが、政府はかなりのドヤ顔で「出してやってるんだ」ばりに言ってますが、事業者にとってはほんの雀の涙にしか過ぎません。

たったの100万円で何ができますか?

毎月100万円以上あった売上が、ほぼゼロになってしまった事業者もいることでしょう。

サラリーマンにとって100万円が貰えるということは、確かに驚きもあるかもしれませんが、事業者にとっては大した額ではありませんよ…。

また、国民一人に付き10万円配布した特別定額給付金ですが、一見『やば!嬉し過ぎる!』と思う臨時収入ではありましたが、経営者にとってはそれ以上に高い税金を納めてきたにも関わらず『たったの10万円かよ』と思ってしまいます。

また、政府は明確に言いませんが、私個人的には今回の第三波は「GoTo」のせいだと思っています。

GoToトラベル、GoToイート、感染者を減らすことが目的にも関わらず、何故GoToを実施したのか?

GoToで安く旅行が行けて、安く食事ができるなら、当然国民は利用するんですよ…。

ですが、そうなると感染対策は分かっていても、旅行となれば気も緩みますし、人混みの中マスクもしないで過ごす時間は増えてしまうものなんですよ。

「マスク会食」とか馬鹿げたことを言った総理大臣がいますが、それなら外食しないほうが良いって考えの人も出てくるでしょう…。

確かに「経済を回さなくては」と考えるのは大事なことなんですが、感染者が増えれば自粛せざるを得ないので、また事業者は不安な日々を送ることになってしまいますよね…。

今後どうなる?日本の経済

第三波真っ只中の日本ですが、今後なんやかんや日本経済は回復に向かいます。

国家崩壊はあり得ませんから、当然回復はするんですよ…。

ですが、その裏で犠牲者は多数出ます。コロナに感染して亡くなってしまう方、コロナのせいで経営が厳しくなり倒産してしまう方、また自殺してしまう方など、経済が回復して喜ぶ方がいる一方で、この世からいなくなってしまう方も多数いるということです。

でもこれが身内だったらどうですか?私の知人にコロナに感染して亡くなった方もいますし、コロナのせいで経営が悪化し倒産した方、または倒産する前に自殺した方も何名かいます。

身近にいた人がそうなってしまうと、どうしても悲しく、そして切ない気持ちになります。

ただ、そんな中、国会議員の給料や国家公務員のボーナスなどを聞いてしまうと本当に嫌になりますよ…。

例えば、麻生さんは約6億円以上も財産があり、こんな方に月収20万円ほどで生活している方の気持ちは分かりません。

また、コロナ禍で企業は軒並みボーナスがカットされているにも関わらず、国家公務員のボーナスは「4.5ヶ月分→4.45ヶ月分に減額」という現実。

仮に1ヶ月分が30万円とすると135万円ですが、これが減額されて133.5万円ですので、その差は1万5千円です。

確かにコロナで忙しくなった公務員の方々もいますが、しっかりボーナスが貰えるというのはちょっとおかしな話なのでは?と思ってしまいます。

本記事を見て頂いた方に一番伝えたいことは、コロナ禍であっても国会議員や国家公務員は「己の所得は減らすことなく、国民に無理強いをしている」ということだけは絶対に忘れてはならないと思います。

結局は自分が生活に困っていないから、コロナ禍であっても余裕なんですよ…。

ただし、本当に苦労された国家公務員の方々もたくさんいらっしゃいますし、その方々の見えない場所での活躍も理解すべきだと思います。

まとめ

まとめになりますが、本記事ではただ単に政府への不満をまとめた記事になってしまいましたが、今後も感染者は増えると思いますし、その度に政府の対応に不満を漏らす機会も増えることでしょう。

今度はGoToの見直しで、最終的に都道府県知事に託すとか言う始末ですので、今後どうなるかは本当に未知です。

ですが間違いなく言えることは、次回衆議院選挙の時にはもっと積極的に投票しましょう。

結局のところ、今在籍している国会議員は私たちが選抜した国民の代表なわけですから、間違ったことをした、またコロナ禍で名前が上がらなかった議員を再選させないためにも、一人でも多くの有権者の方々の投票が、この日本を変えることができると思います。

以上、最後までご覧頂きありがとうございました!

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