まつげエクステサロンの開業方法を徹底解説!開業資金はいくらかかる?

まつげエクステサロンの開業資金はいくらかかる?

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近年、日本人女性は世界的に見ても美容に関心のある女性が多いようです。

例えば、ネイル、まつげエクステ、脱毛など、化粧やファッション以外のオシャレに気を遣う女性が急増しているようですので、それと同時にサロン業も潤っているように感じます。

そこで今回は、まつげエクステサロンの開業方法について、『開業資金がどれくらいかかるのか?』ということも踏まえて、詳しく掲載していきますので是非ご覧ください。

まつげエクステサロンを開業するまでの手順まとめ

まつげエクステサロンを開業する手順まとめ

 

では早速ですが、まつげエクステサロンの開業方法について、手順をまとめて掲載していきますので是非参考にしてください。

 

全くのゼロからまつげエクステサロンを開業するには、多少の資金が必要になります。

私自身、ネイルサロンとまつげエクステの併設サロンを経営していた経験がございますが、私自身は美容師の免許を持っている訳ではなく、あくまでオーナーとして経営していました。

 

ですので、これからご紹介するまつげエクステサロンの開業方法は、美容師免許を取得している方が個人で開業する場合と、オーナーとして美容師免許を取得しているスタッフを雇用して開業する場合の両方を考慮して掲載していきます。

 

まつげエクステサロンを開業する手順としては、

 

【1】美容師免許を取得

【2】サロンとなるテナントを探す

【3】保健所の許可を得る

【4】経営に必要なものを準備する

【5】宣伝広告を実施して集客する

 

の5つの手順で開業することが出来ます。

しかし、ネイルサロンとは違い、美容師免許を取得していることが絶対条件になりますので、もし現在美容師免許を所持していない場合には、それなりの時間と資金が必要になりますのでご注意ください。

【1】美容師免許を取得

まず最初に、まつげエクステサロンの開業方法として、美容師免許を取得する必要があります。

 

以前書いた記事の「「まつエク」は美容師免許が必要!?無免許は保健所から警告が。。」にも詳しく掲載しておりますが、まつげエクステをお客様に施術する場合には、最低限、国家資格の美容師免許が必要です。

もし仮に、美容師免許を所持していない状況でまつげエクステの施術をしてしまうと、最悪逮捕まであり得るようですのでご注意ください。

 

これは私も経験していることですが、保健所の職員は定期的にサロンに対し見回りを実施しておりますので、無免許での開業は絶対におすすめ出来ません。

 

また、美容師免許を取得するには、専門学校を卒業する必要がありますが、予算や期間は下記を参照してください。

 

〈昼間〉期間:2年、予算:200万円〜250万円

〈夜間〉期間:2年、予算:150万円〜200万円

〈通信〉期間:3年、予算:60万円〜100万円

 

関連記事>>>まつげエクステを開業する際に必要な資格は?美容師免許+認定講師がおすすめ!

 

【2】サロンとなるテナントを探す

次に、まつげエクステサロンを開業する方法として、サロンとなるテナントを探すことです。

 

サロンとなるテナントの場所は、お客様が入りやすい場所を選ぶなど、多少の立地条件も大事ですが、それよりも保健所の許可が取れるかが重要です。

家賃や立地条件が良くても、間取りのせいで保健所の許可が取れなくては元も子もありませんので、まずは保健所に問い合わせてから正式な賃貸契約を結ぶようにしましょう。

 

また、いわゆる自宅でサロンを開業する個人サロンについてですが、自宅の一室をサロンとして開業する際にも、保健所の許可が必要になりますので、コチラも詳しくは最寄りの保健所に問い合わせて確認するようにしましょう。

 

【3】保健所の許可を得る

続いて、まつげエクステサロンを開業する方法として、保健所の許可を得ることです。

 

おそらく、まつげエクステサロンを開業する際の最難関と言っても過言ではない項目になってくるのですが、各自治体の保健所によっても条件は異なります。

例えば、床面積の広さや、間仕切りの高さ、炭酸ガスの濃度など、想像以上に細かい条件がありますので、詳しくは管轄の保健所に確認することをおすすめ致します。

 

また、最低限美容師免許が必要ですが、美容師免許を所持していないオーナーであっても、美容師免許を所持しているスタッフを雇用し、そのスタッフの美容師免許証明書のコピーがあれば申請することが可能です。

美容所登録費用としては、20,000円〜40,000円を見ておけば間違いないかと思います。

 

【4】経営に必要なものを準備する

続いて、まつげエクステサロンを開業する方法として、経営に必要なものを準備することです。

 

まつげエクステを経験したことのある方はご存知かと思いますが、

 

  • 施術用ベット
  • まつげエクステ商材(グルーやリムーバーなど)
  • その他タオル等の備品
  • お会計時に必要な領収書やポイントカードなど
  • カルテや同意書などの印刷物

 

など、細かなものも合わせると、意外と準備するものはたくさんあります。

 

ただし、最低限必要なものを揃えるのであれば、30万円ほどあれば全て揃えられると思います。

 

【5】宣伝広告を実施して集客する

そして、まつげエクステサロンを開業する方法として、宣伝広告を実施して集客することです。

 

最近では、様々な集客方法がありますので、一概にこれということは言えませんが、開業初期はホットペッパーなどの地域のインターネット広告や、情報誌の掲載は必要不可欠です。

また、スマホが主流の時代ですので、店舗のホームページやSNSを利用した集客も検討して行かなければなりません。

 

予算によって変わりますが、開業初期は10万円、3ヶ月目以降は2万円〜5万円、そしてある程度のリピーター客を獲得することが出来たら宣伝広告をなくすと言った感じですかね。。。

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まつげエクステサロンの開業資金はいくらかかる?

まつげエクステサロンの開業資金はいくらかかる?

 

ではここからは、まつげエクステサロンを開業する際の開業資金はいくらかかるのか?について掲載していきます。

 

まつげエクステサロンを開業する際には、美容師免許の取得や保健所の許可を得るなど、ネイルサロンの開業と比較しても多少面倒なことが多いですが、まつ毛エクステは原価率が低く、軌道に乗ればそれなりに儲かる事業です。

 

上記でご紹介した開業方法をザックリ計算してみると、概算で50万円〜100万円もあれば開業することが出来ると思います。

 

ただし、美容師免許を所持していない場合には、別途60万円〜250万円ほどの資格取得費用がかかってきますので、誰でも気軽に挑戦出来るものとは言い難いかもしれません。

 

まとめ

以上が、まつげエクステサロンの開業方法を徹底解説!開業資金はいくらかかる?になります。

まとめになりますが、まつげエクステサロンの開業方法は、多少ハードルが高いのが現実です。

また、まつげエクステサロンの開業資金に関しても、美容師免許を取得していない場合には、さらに予算と時間がかかってきますので、ご自身の環境と良く相談してから開業を検討しましょう。

 

私の経験論で申し訳ありませんが、やはりユーザー目線で言うと、第一に「スキル」、第二に「利便性」が来ると思いますので、美容室やネイルサロンと併用することで、お客様自身が便利に感じると思いますよ♪

お客様から信頼されるサロン作りをしていきましょう!

関連記事>>>「ネイル&マツエク・ネイル&美容室」併設サロンのメリット・デメリット

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