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新会社や個人事業主でも作れる「法人ETCカード」の作り方・発行までの流れ!

起業したての新会社でも作れる法人ETCカード

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou1)です。

さて、起業して会社経営をしていくと営業の際などに高速道路に乗る機会が増えてきます。

特に、営業先や納品先が離れた場所にある場合、高速道路を利用することで時間短縮が可能ですよね。

更には、時間短縮したことにより売上増加を図ることもできますので、法人、あるいは個人事業主の方は法人用のETCカードは必須アイテムと言えます。

  • 法人ETCカードのメリット
  • 法人ETCカードの作り方とカード発行までの流れ
  • おすすめの法人ETCカード

そこで本記事では、上記3つの項目に分けて詳しく解説していますので、是非参考にしてくださいね。

法人ETCカードのメリット

法人ETCカードのメリット

まず最初に、法人ETCカードを利用することで得られるメリットについて解説していきます。

基本的に、個人のETCカードを法人で利用してしまうと、税務署などに申告する際に面倒になる場合がありますので、本来は使用を控えるべきです。

特に、国税局や税務署が立ち入り調査を実施してきた際には、不利にはたらく場合もありますので注意が必要です。

また法人ETCカードを申し込みする際には、多少の申し込み手続きなどが面倒に感じてしまうこともありますが、1度作ってしまえばあとは楽チンです。

法人ETCカードのメリットは、以下になります。

上記に記載のメリットを見ながら、法人ETCカードを発行する際の参考にしてくださいね。

起業したての新会社や個人事業主でも申し込み可能

まずは、起業したての新会社や個人事業主でも申し込みが可能というメリットについてです。

個人でクレジットカードを発行する場合には、よほどのことがない限りスムーズに発行することができますが、法人や個人事業主は厳しい審査がありますので、基本的に開業から3年経過しないと法人用のクレジットカードを発行することは出来ません。

しかし、これからご紹介する法人用のETCカードは、クレジット機能がありませんので、起業したての新会社や個人事業主でも比較的審査が通りやすいカードとなっています。

会社経営者が法人名義のクレジットカードを所有した方が良い理由と審査が厳しい理由 「法人名義のクレジットカード」を所有すべき理由と審査が厳しい理由

従業員に対して、都度高速料金の精算をしなくて良い

次に、従業員に対して都度高速料金の精算をしなくて良いというメリットについてです。

法人用のETCカードをお持ちでない方は、都度現金で支払いをしていると思いますのでいちいち経理で精算する必要があります。

しかし、法人用のETCカードがあれば、まとめて請求がきますので、管理が楽な上に都度精算する必要がないというメリットがあります。

曜日・時間帯の割引でお得に利用できる

次に、法人用のETCカードを利用することで、曜日や時間帯の割引でお得に利用することができるというメリットです。

【休日割引】30%OFF

【平日朝夕割引】最大50%OFF

【深夜割引】30%OFF

※地域により異なる

現金精算では適応されない割引制度を受けることができますので、経費を削減することが可能です。

必要カード枚数を発行できるから車ごとに管理ができる

次に、必要カード枚数を発行できるから車ごとに管理ができるというメリットについてです。

特にETCカードは1枚〜2枚でもかまわないと思いますが、複数枚の法人ETCカードを発行することにより、営業車1台1台の専用ETCカードを用意することができます。

レンタカーなど、どの車でも利用可能

次に、レンタカーや従業員の車など、どの車でも利用することができるというメリットについてです。

カード会社によっては、指定の車のみでしか利用できない場合もありますが、これからご紹介する法人用のETCカードでは、どの車でも利用することができますので気軽に利用することができます。

利用明細で管理が簡単

次に、利用明細(請求書)が発行されますので管理が楽になるというメリットについてです。

各カード別に、インターの入口、出口、利用料金などが記載された利用明細を確認することができますので、従業員の不正対策にもなります。

クレジット機能がないから安心して預けられる

そして、クレジット機能がないから従業員に安心して預けられるというメリットについてです。

信頼のおける従業員と言っても、所詮は人間ですのでいつ何が起こるか分かりません。

国が管理する機関でさえも横領をしたなんていう話を聞くくらいですので、普段から徹底した管理が求められます。

ETCカードにクレジット機能がなければ、高速道路でしか利用することができませんので、心配することが減ると思います。


公式ページはこちら→ETCカード申込み

法人ETCカードの作り方とカード発行までの流れ

法人ETCカードの作り方とカード発行までの流れ

ではここからは、法人ETCカードの作り方とカード発行までの流れについて解説していきます。

個人のクレジットカードを作ったことのある方はご存知かと思いますが、以下4つの流れで法人用のETCカードを作ることができます。

Webページメールフォームからお申し込み

法人ETCカード専用の「申し込み専用メールフォーム」から必要項目を記入して申し込みをします。

申し込み書類の送付

メールフォームに記入した住所へ、正式な法人ETCカードの申し込み書類が送られてきます。

申し込み書類の返送、必要書類添付、出資金入金

必要書類を添付して返送し、出資金を入金すればすべての申し込み作業は完了です。

添付書類

【1】法人の場合→商業登記簿謄本(写し可)、個人事業主の場合→所得税確定申告書(写し可)

【2】車検証(写し)

【3】ETC車載器セットアップ証明書(写し)

出資金、及びカード発行手数料

出資金→10,000円/1社(脱退時返金)

カード発行手数料→550円(税込)/1枚

取扱手数料→550円(税込)/1枚(年1回)

カード発送

すべての処理が完了後、約10日間で手元に法人ETCカードが届きます。

【支払い方法】
月末締め翌月20日頃に請求書発行、翌々月8日に口座振替

 

【支払い手数料】
毎月の走行金額の8%

新会社や個人事業主でも作れるおすすめの『法人ETCカード』

法人ETCカードは、会社経営をしていく上で非常に便利なアイテムだということはご理解頂けた思いますので、ここからは管理人おすすめの法人ETCカードをご紹介していきます。

私がおすすめする法人ETCカードは、「高速情報協同組合」のETCカードです。

基本的な概要は上記でご説明した内容になりますが、こちらの法人ETCカードは新会社や個人事業主でも比較的審査に通りやすい法人ETCカードだと思いますので、まずは専用ページから申し込みしてみましょう。


公式ページはこちら→ETCカード申込み

まとめ

まとめになりますが、起業して会社経営をしていくと常に「経費削減」という言葉が頭に浮かび上がるものです。

ざっくり勘定をしていると、気づいたときには手遅れという状況になりかねませんので、1円でも多く経費削減ができるように「法人ETCカード」を作っておくことをおすすめ致します。

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