【仕事の出来る人材を募集する方法】ハローワークからの雇用は勧めない!

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou1)です。

さて、起業して会社経営をしていくと、必ずと言ってもいいほど人材不足に悩まされます。

特に仕事の出来る人材を確保することに苦労すると思いますが、ではどうやって仕事の出来る良い人材を募集すれば良いのでしょうか?

そこで本記事では、「仕事の出来る良い人材を募集する方法」について詳しく解説していますので是非参考にしてくださいね。

ハローワークからの雇用をおすすめしない理由

まず最初に、ハローワークからの雇用をおすすめしない理由について解説していきます。

おそらく中小企業のほとんどがハローワークへ求人募集をしていると思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

自分の会社に見合った有能な社員を雇用することが出来ていますか?

私が会社経営をしている時は常時ハローワークに求人募集をしていましたが、真実を言うとまともな人材が集まったことは一度もありませんでした。

応募してくるほとんどの方は、

  • 未経験者
  • 定年間近の方
  • やる気をあまり感じられない方

など面接をすること自体が時間の無駄に感じるほど、良い人材は集まってきません。

むしろ、未経験で定年間近の人材を雇うことは、ある意味ボランティアと同じだと私は思います。

お金が余るほど儲かっている会社なら良いかもしれませんが、起業したばかりの会社や本当に人材に困っている会社には、そのような人材を雇えるほど余裕がないのが現状です。

では、なぜハローワークからの求人は有能な社員が集まって来ないのでしょうか?

あくまで私個人的な考え方ですが、ハローワーク経由で良い人材が集まらない理由は以下になります。

前職で結果を残せなかった方(仕事のできない人材)

そもそも、働いていた会社を辞める理由は何が当てはまるでしょうか?

あまりにも「残業代が出ない会社」や「限りなくブラックに近い会社」で働いていた方は退職しても仕方のないことかもしれませんが、そもそも仕事のできない方で会社にとって不利益であり必要のない人材だったのかもしれません。

前職で必要のないと判断された人材を紹介されても困りますよね?

だからハローワークからの求人応募は、仕事のできる人材が少ないのです。

失業手当をもらうために就職活動をしている方

次に、失業手当をもらうために就職活動をしている方がたくさんいるという問題についてです。

この記事を見ていただいた経営者の方や人事担当者の方は、実際に自分の目で足でハローワークに集まる人たちの現状を把握していますか?

毎日大勢の失業者が集まるハローワークは、車を停める場所さえない程たくさんの人たちで混雑しています。

そのたくさんの人たちは、真剣に仕事を探している方だけでなく失業手当をもらうためだけに仕方なしに訪問している方もたくさんいます。

失業手当を満額もらうためには就職活動をすることが前提で、実際に面接に行かなくてはなりません。

実際に経験したことのある会社経営者の方もいると思いますが、そういう失業手当を目的に就職活動している方は面接後お断りの電話を入れてきます。

再度言いますが、だからハローワークはダメなんです…汗

改めて考えてみると、会社組織は本当に仕事ができる人間を必要としています。

しかし、それに見合った人材はハローワークにはいないというのが現代です。

ごく稀に『こんな人いるの?』と言わんばかりの応募者もいますが、ほんの一部で基本は満足のいかない人材ばかりが応募してきます。

では、どうやって仕事の出来る経験豊富な人材を集めれば良いのか?

仕事のできる経験豊富な良い人材を集める方法

ここからは、「仕事の出来る経験豊富な良い人材を集める方法」について解説していきます。

基本的に現代社会では、活発に仕事をこなす世代(20代〜30代)はほぼ9割以上の方がスマートフォンを所持しています。

そしてスマホ片手に「求人」と検索をすれば、いとも簡単にインターネット型の求人サイトを閲覧することが出来る時代です。

インターネット型求人サイトが断然オススメ!

今の時代は本当に仕事を探している方は、インターネットで就職活動をするのが主流な時代なのです。

ですから、わざわざハローワークに行かなくても自分の探している求人を見つけ、インターネットから応募し面接の段取りまでもインターネット上で済ませることが可能な時代なのです。

さらに、インターネット上の求人サイトは経験者優遇の特別ページが存在しますので、自分の求める以上の給料をもらえる企業を探すことも出来てしまいます。

ですので、本当に良い人材を確保したいのであれば、多少の金銭リスクを伴ったとしてもインターネット型の求人サイトで募集することで、経験者の求人募集をすることが可能になります。

ハローワークで求人をする際には、求人広告費を一切かけずに募集できる(むしろ助成金をもらうこともできる)という理由が大きいですが、インターネット型の求人サイトはそれなりに掲載料金がかかってしまいます。

しかし、有能な仕事のできる人材を集めるためには、仕方のないことだと思いませんか?

海外では転職するごとに自分の価値を高め、転職ごとに給料を増やすのが主流です。

ようやく日本も海外のやり方に追いつこうとしているのかもしれませんね。

実際に私が会社経営をしている時は、いくつかのインターネット型求人サイトに登録をしていましたが、

  • 成功報酬型の求人サイト(採用が決まるまでは無料で利用できる)
  • 月額数万円するサイト

などやり方や料金は様々です。

自社のホームページに求人案内を掲載する

他にも、自社のホームページに求人案内を掲載する方法がありますが、ここでポイントとおすすめの方法について解説していきます。

おそらくほとんどの企業でホームページに簡易的な求人を掲載していると思いますが、正直な話、簡易的な求人では効果は得られません。

求人専門サイトまではいきませんが、それなりの規模の求人案内を掲載することで、閲覧者にインパクトを与え申し込みをしてもらえる確率を上げることができます。

あくまで私個人的な考えになってしまいますが、スキルを持った人間は、

  1. 求人サイトを拝見する、又はハローワークの求人を閲覧する
  2. 気になった企業のホームページを検索する
  3. 社風や働きやすさなどを調査する
  4. 求人の申し込みをする

というように、後先をしっかりと考えた人間は求人の申し込みをするまでにそれなりの調査を実施しますので、ホームページ上にしっかりとした求人を掲載することで、可能性を最大限に生かすことができるのです。

最近は便利なもので、自社サイトに求人機能を搭載するツールがあります。

価格も安く管理がしやすいので、初心者でも使いこなせるほどの代物です。

興味のある方は、是非一度公式ページをご覧になってくださいね♪

公式ページはこちら▼
CMS搭載の求人検索システム「サーチプラスfor求人」



まとめ

まとめになりますが、これからの時代はハローワークで募集をするのではなく、インターネットで仕事の出来る人材を募集をする時代です。

料金は低額のものもあれば高額なものもありますので、じっくりと考えて選んでいけば良いと思います。

タダで仕事の出来る良い人材は集まりませんので、ある程度の費用は大目に見て会社の利益になる良い人材を集められるようにしていきましょう。

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