皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou)です。
さて、これから起業を考えている方にとって一番の戦略ツールであり、宣伝広告にもなる「名刺」の作り方について掲載していきます。
会社経営を成功させるにあたり、最も重要というべき名刺は何となくで作ってはいけません。
信頼性や事業内容の分かりやすさ、連絡先の見易さは非常に重要なことですので、名刺を作る際には入念なデザイン構成を考えていく必要があります。
そこで本記事では、起業準備として「名刺」の作り方について詳しく解説していますので是非参考にしてくださいね。
この記事の目次
名刺のデザインを作る際のポイント
まず最初に、起業準備には欠かせない「名刺」のデザインを作る際のポイントについて解説していきます。
そもそも名刺というのは、単なる自己紹介カードではありません。
- どのような事業をしている会社なのか?
- 会社名は?
- 担当者名は?
- 会社の所在地や連絡先は?
この4つをパッと見て分かるデザインに作り込んで行く必要があります。
中には、自分の好みで格好良いデザインの名刺を作りたがる方がいますが、名刺は自分が見るものではなく渡された方が見るものですので、誰でも分かる名刺のデザインを用意しなくてはなりません。
確かに格好良い名刺を作りたい気持ちも分かりますが、そういった考えは起業を成功させる為には不必要なことですので、ここはじっと我慢しましょう。
では、どのようなデザインが良いのか?という話になりますが、この記事を見て頂いた方は大手企業の名刺を拝見したことはありますか?
ちなみに私は、大手企業の名刺を見た後に作り変えたという経験を持っていますが、それには大きな理由があります。
それは『成功者から学ぶ』ということから来ており、大手企業の名刺のデザインはしっかりと考え尽くされたデザインになっているからです。
会社のロゴ、会社名、担当者名、会社の所在地がしっかりと見やすくデザイン構成されており、余計なものは一切省いたシンプルな名刺となっています。
ただし、大手企業になると事業内容はあまり記載していないという傾向にありますので、そこは裏面などにしっかりと記載していく必要があります。
さらに名刺の紙質ですが、こちらも特に変わった紙は使う必要はなく、ごく一般的な上質紙を使って印刷していくのが理想です。
どのようなデザインにするかにもよりますが、最低限おさえておきたいデザインのルールを掲載していきますので、以下参考にしてくださいね。
- 名刺のフォントサイズ:最低7pt以上
- 名前のフォントサイズ:18pt
- 会社名のフォントサイズ:10pt
- フォント色:K70%
※会社名、名前、電話番後はK90%
あくまで例ですが、これくらいシンプルで見やすい名刺を作ることで、事業内容や信頼のおける企業とうことがアピールできると思います。
名刺のデザインを作る際に注意すること
ではここからは、名刺のデザインを作る際に注意することについて解説していきます。
名刺のデザインを作る際に注意することは、以下2点です。
- デザインはプロに任せる
- 印刷はプリンターではなく、印刷会社に任せる
記事冒頭でも言いましたが、名刺は自分が使うものではなく名刺を渡す方の為にあるものですので、しっかりとしたデザインと印刷をすることが理想です。
中には、自分でプリンターなどで印刷する方もいますが、最近では名刺の印刷は500円〜印刷することが出来ますので、そこまで気にかけるほどの経費にはなりません。
安くできる上に質の良いものが仕上がりますので、ここは出し渋ることなくプロにお任せすることが一番です。
私も会社経営をしている時には、よく「ラクスル」を利用していましたが、納期も早くコストもかからないのでおすすめですよ♪
また、名刺だけでなく会社案内なども格安で印刷することができますので、是非一度公式ページを覗いてみてくださいね♪
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まとめ
まとめになりますが、起業して会社経営を成功させるためには「名刺」は最も重要なツールですので、入念に作り込んでいくことをおすすめ致します。
名刺は一度渡されればよほどのことがない限りはその場でゴミ箱に捨てられることはありませんので、潜在的な宣伝広告としての能力も兼ね備えています。
また、名刺は自分好みよりも相手にとって見やすいことが重要ですので、その辺も踏まえた上でプロに依頼してデザインを作ってもらいましょう♪
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