起業して成功しそうな事業の種類まとめ【2019年(令和元年)最新版】

起業して成功しそうな事業の種類まとめ【2019年(令和元年)最新版】

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『いつかは経営者になりたい』、または『世の中をもっと便利にしたい』という思いから、将来起業したいと考える方はたくさんいることでしょう。

私自身もその内の一人で、お金儲けをしたいという思いと、世の中をもっともっと便利にしたいということを常日頃考えています。

そこで本記事では、2019年最新版(令和元年)として、起業して成功しそうな事業の種類をまとめていますので是非ご覧ください。

追記

2019年4月18日に最新の情報に修正しました。今後も都度、最新の情報に更新して参ります。

起業して「成功」と呼べるのは具体的にどういうことなのか?

起業して「成功」と呼べるのは具体的にどういうことなのか?

これから起業して会社経営をする社長になるためには、まずは事業を選定していかなくてはなりません。

これだけの企業が存在する中、どうやって儲かる会社組織を作っていけば良いのでしょうか?

また、「成功」と呼べる会社というのは具体的にどういうことなのでしょうか?

あくまで私個人的な意見になりますが、「起業して成功する」という言葉は、起業してから10年以上継続させることができる企業を指していると思います。

というのも、会社経営というのは驚くほどに波が荒く、儲かる時期もあれば儲からない時期も当然あります。

私も過去に従業員60名ほどの会社を経営していた経験がありますが、現在は一人で細々と個人事業主として活動しています。

企業間もない頃はうなぎのぼりで業績も良かったのですが、世間の流れであったり、ライバル会社の勢いであったりと安定して儲けることはとても難しいことなんですよね…

ただし、10年以上会社を継続させることが出来れば、ある程度の貯蓄が出来ますので他の事業に方向転換したりすることも可能です。

ですので、10年以上継続させることができるということが、ひとつの指標となることを覚えておきましょう。

では、成功しそうな事業とは、一体どのような特徴があるのでしょうか?

成功する事業の特徴

成功する事業の特徴としては、下記2つのことが重要だと言われています。

ポイント

  • 需要と供給のバランス
  • 利益率の高さ

以下、解説していきます。

需要と供給のバランス

まずは、起業して成功する事業の需要と供給のバランスから考えていきましょう。

事業を成功させるためには、「需要がある」ということが非常に重要です。

逆に、需要がなければ思うように業績が伸びず倒産してしまいますので、ある一定の需要がある事業というのが最低条件となります。

例えば、建設会社は100%需要のある会社であることが分かります。

人はいつかは戸建を持ちたい、あるいは分譲マンションを購入したいという夢を抱いていますので、これから先100年以上は続くということは誰が想像しても分かることです。

しかし、エステなどの美容関連事業はあくまで贅沢を意味する事業ですので、一生で一度も経験することがない方もたくさんいることでしょう。

あまりにもかけ離れた例を出してしまいましたが、結局は人が生きているうちにどれくらい需要があるのかが大事になってきます。

もちろん需要の高い事業は、すでに大手が手を出していてライバルが強いというデメリットもありますが、そういう事業はこれから先も安泰だという証でもあります。

利益率の高さ

次に、起業して成功しそうな事業の利益率の高さについてです。

会社経営をしていく上で、利益率は非常に重要です。

利益率が低い事業(薄利多売)は、歯車が狂ってしまった場合に常に倒産を意識した上で会社経営をしていかなくてはなりません。

これは経営者にとってものすごく神経を使うことになってしまいますので、命がいくらあっても足りません。

しかし、利益率が高い事業に関しても、すでに大手が参入しているせいで資金力のない中小企業にはとても太刀打ちすることができないというのが現実です。

ここまででまとめると、起業して成功を手にするためには、「需要があり、利益率が高い事業」を選定する必要があると言えます。

人が生きている間に必要とする事業の成功例

人が生きている間に必要とする事業の成功例

これから起業を考えている方は、『どのような事業で起業すれば成功できるのか?』と何度も考えていることだと思います。

私も起業してからの習慣で、1日1つ以上の「新事業案」を考えるということを数年に渡りプランを練って参りましたが、まともに機能したのはほんの一部です。

ですが間違いなく言えることは、人が生まれてから死ぬまでに絶対に必要なものは事業として成り立つということがハッキリと言えます。

実際にどのような事業があるのかは、以下一部ピックアップしてご紹介していきますので是非ご覧ください。

ファッションに関する事業

  1. ベビー服、マタニティー服
  2. レディース物のファッション
  3. メンズ物のファッション
  4. ビジネスで着用するスーツ
  5. 冠婚葬祭で着用する礼服

特にファッション関連の事業に関しては、成長とともに買い換える必要がありますし、成人になればスーツを着る機会も当然増えます。

食に関する事業

  1. 離乳食
  2. 生活に必要な食事
  3. おやつ

食に関する事業に関しては、人は生物学的上必ず食べ物を食べていかなければ生き抜くことは出来ません。

世界を見れば飢え死にする人もたくさんいますが、日本は裕福な国がゆえに今後もたくさんの事業が発起されることは言うまでもありませんね。

趣味(贅沢)に関する事業

  1. 自動車、バイク関連
  2. マリンスポーツ関連
  3. ゴルフなどのスポーツ関連
  4. 美容関連
  5. 旅行関連

趣味に関する事業に関しては、ある種贅沢を意味しますが、人は趣味を楽しむ為に仕事をすると言っても過言ではありません。

例えば、夏はツーリングやシュノーケリング、冬はスノボーなど、季節に応じて趣味を楽しむ方も大勢います。

医療・福祉に関する事業

  1. 病気の際にかかる病院関連
  2. 老後の福祉施設関連

医療や福祉に関する事業に関しては、こちらも生物学的に必ず必要なことです。

悲しいことですが、人はいつかは死を迎えます。

その際必ず病院やリハビリ施設に行くことになりますので、需要は無限大であることが分かります。

葬儀・墓に関する事業

  1. 死んだ後の葬式関連
  2. 墓地関連

葬儀や墓に関する事業に関しては、こちらも生物学的に必ず必要なことです。

人が亡くなった際には葬儀をしてお墓に納骨するのが一般的ですので、需要は無限大です。

例を挙げればキリがありませんが、考えてみればたくさんの事業が存在することが分かりますね。

これから成功しそうな事業の種類【2019年(令和元年)最新版】

これから成功しそうな事業の種類【2019年(令和元年)最新版】

ではここからは、数ある事業の中から今後成功しそうな事業の種類を、私目線の見解でまとめた内容をご紹介していきます。

ここにタイトル

  • インターネット・通信関連事業(IT)
  • 隙間産業関連

主に注目して頂きたいのは、上記2つに関する事業です。

以下、それぞれ詳しく解説していきます。

インターネット・通信関連事業(IT)

まず最初に、これから起業して成功しそうな事業はインターネット・通信関連事業(IT)です。

今後インターネット関連の事業は、益々拡大していくことが予想される事業です。

  • ネットショッピング
  • アプリ開発及び運営
  • アフィリエイト関連
  • スマホケースの販売
  • 格安sim事業

上記に記載した事業は、パソコンのみならずスマホやタブレットの普及が進むにつれて、益々需要が上がると断言できます。

現時点で日本国内のスマホ普及率は、約50%ほどだそうです。

海外では70%以上の国もあるようですが、今後日本も益々スマホ普及率が上がると言えます。

安易に言うわけではありませんが、インターネット関連の事業で起業することで、成功する確率は上がると言っても過言ではありません。

隙間産業関連

そして次に、起業して成功しそうな事業は隙間産業関連です。

  • 中古車販売
  • 車検
  • 洗車

分かりやすくご説明すると、自動車の開発や販売はこれから参入するのはほぼ不可能です。

しかし、中古車販売や車検、洗車など、大手がおこなっている事業の隙間をくぐって起業する事業はまだまだ可能性としてはありです。

特に隙間産業で有名なのは、「害虫駆除」などのあまり大手が参入しそうにない事業は、利益率が高く意外と需要があります。

他にも、スマホの画面割れ修理、出張型のクリーニング会社、なんでも屋(老人の買物代理等)など、今までは考えもつかなかった事業で成功を手にしている経営者の方は多数存在します。

まとめ

いかがでしたか?『これをやれば必ず成功する』と言うことは明言できませんが、まだまだ成功することが可能な事業はたくさん存在します。

もちろん当記事でご紹介した事業以外にもたくさん存在しますので、別の角度から考えて事業を選定していきましょう。

まとめになりますが、起業する際の事業選定は非常に重要なことです。

起業して失敗となれば、倒産せざるを得ない状況になってしまいますので、簡単な気持ちではうまくいきません。

そして、これから成功しそうな事業は、考えてみればたくさん存在することも分かります。

未だに未開拓な事業もあれば、完全なる隙間産業もそうですし、アイデアひとつで人生を変えることは不可能ではありません。

今後起業を考えている方は、まずは需要と供給のバランス、利益率の高さなどを入念に調査し成功への一歩を踏み出してみてくださいね。

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