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金融機関(銀行)から融資が受けられない時の対処法を解説!融資以外の方法もある

金融機関(銀行)から融資が受けられない時の対処法を解説!融資以外の方法もある

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou1)です。

会社経営をしていくと日々資金繰りに悩まされますが、金融機関から融資を受けられているうちはまだ良いんですよね…。

ですが、まだ融資を受けたことがない会社や、これ以上融資を受けることができない会社にとっては絶望的な状況です。

私も資金繰りに悩まされた経験のある一人ですが、最高にストレスが溜まる状況でした…。

そこで本記事では、金融機関から融資が受けられない時の対処法についてまとめていますので、是非参考にしてくださいね。

融資を受けることが出来ない原因を特定する

まずは、なぜ銀行などの金融機関から融資を受けることが出来ないのか原因を特定することが重要です。

原因が分かったからと言って必ずしも解決できるとは限りませんが、可能な限り原因を特定することで、今後の業績アップにも繋がります。

以下、創業時と会社経営時の原因を参考までに記載していきます。

開業するにあたり勝算がない

起業時に創業融資を受けたいけど受けられない場合は、そもそも開業するにあたり勝算がないと見られている可能性があります。

例えば、10年以上事務職として働いていた方が脱サラ後、急にカフェをオープンさせたいという場合を想定してみてください。

全くの未経験者の方がいきなりカフェをオープンするという状況に、誰がお金を貸すでしょうか?

私ならまず貸しません…。

逆に、長年カフェ関連の商社で働いていたサラリーマンが、脱サラ後カフェで2年間アルバイトをする、その後独立してカフェをオープンするといったように、実績のある場合は創業融資を受けられる可能性が十分あります。

やはり金融機関はバカでもボランティアでもありませんので、理屈の通った起業をすることをおすすめします。

決算内容が悪い

次に、起業後会社経営をしていく上で融資が受けられない場合は、決算内容が悪いと見られている可能性があります。

経営者の中で決算書を100%理解できる方がどれくらいいるでしょうか?

おそらく最重要項目を理解している経営者はいても、細かな点まで把握している中小企業の経営者は少ないと思います。

特に、売上、経費、利益の3項目は最も重要なことですが、それ以上に金融機関は決算3期分を通しての伸び代や、取引先なども重視しています。

例えば、3期通して売上が横這いで取引先も特に変わりがない場合と、3期分を通して売上が右肩上がりで尚且つ名の知れた取引先と新たに契約をした場合では、明らかに後者の方が融資が受けやすいです。

また、ギャンブル性よりも安定性が求められますので、新たなことに挑戦するという経営方針よりも、今行っている事業をさらに盤石なものにするという経営方針を示した方が融資は受けやすいです。

別記事にて事業計画書の作り方についてまとめていますので、以下リンクも併せてご覧ください。

金融機関から資金調達がしやすい事業計画書の作り方 金融機関から資金調達がしやすい「事業計画書」の作り方【中小企業編】

金融機関から融資が受けられない時の対処法

では、金融機関から融資が受けられない時の対処法についてご紹介していきます。

以下、それぞれ解説していきます。

専門家の税理士に相談する

金融機関から融資が受けられない場合は、悩む前にまずは専門家の税理士に相談しましょう。

別記事の「【銀行から融資を受ける方法】借り入れを簡単に実行する極意を解説します」でも解説していますが、経営者自ら金融機関に交渉するよりも、税理士と同行した方が融資が受けやすい傾向にあります。

これは私自身も経験済みですが、一人で窓口に行った際には門前払いされたものの、税理士同行の場合には裏口から入り美味しいコーヒーまで出されたこともあります。

起業間もない頃は特に税理士に相談した上で融資を受けるように段取りすることをおすすめします。

銀行融資を受ける方法 【銀行から融資を受ける方法】借り入れを簡単に実行する極意を解説します

ファクタリングを利用する

次に、金融機関から融資が受けられない場合は、ファクタリングを利用しましょう。

ファクタリングは、売掛金を担保に融資を受けることができるシステムとなっていますので、保証人や余計な担保は不要です。

また、「債務超過でも利用できた」という話も耳にしたことがありますので、可能性としては十分あります。

別記事にてファクタリングについてまとめていますので、以下リンクも併せてご覧ください。

ファクタリングとは?中小企業が利用するメリットや利用時の注意点まとめ ファクタリングとは?中小企業が利用するメリットや利用時の注意点まとめ

即日融資を検討してみる

次に、金融機関から融資が受けられない場合は、即日融資を検討してみましょう。

融資を受けられるのは、銀行だけではありません。

事業融資を専門におこなっている金融会社も多数ありますので、多少金利が高くても融資を受けられる可能性は十分あります。

また、中にはクレジットカードのキャッシング機能で数百万円引き出すこともできますので、手元のカードを確認してみるのもありだと思います。

こちらも別記事にて即日融資についてまとめていますので、以下リンクも併せてご覧ください。

即日融資を受ける方法 即日事業資金を手配できる【即日融資】経営者に役立つ3つの資金調達法を解説

今後資金繰りに困らない為に事前にすべきこと

どうしても、会社経営をしていくと資金繰りに悩まされることが多々あります。

冒頭でも言ったように、金融機関から融資が受けられているうちは良いのですが、問題は融資が受けられなくなった時です。

資金繰りの悩みこそ経営者最大の悩みと言っても過言ではありませんので、事前に資金繰りに困らない為にも準備しておくことが重要です。

例えば、資金繰りに困っていない時こそ融資を受けたり、事前にカードやファクタリングを契約しておく、さらには資金があるうちに不動産を購入しておくのも一つの手です。

不動産を購入しておけば、その後担保に入れることもできますし売却することもできます。

各々によって状況は異なりますが、事前に資金繰りに困らないよう準備しておくことが非常に重要です。

まとめ

まとめになりますが、金融機関から融資が受けられない場合は、まずは原因を特定し、そして事前に準備しておくことが最大の解決策です。

経営者の仕事は売上を上げるよりも、いかに資金を確保できるかが腕の見せ所ですので、忙しい時間を割いてでも融資関連の付き合いや繋がりを大事にしていきましょうね。

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