ネイルサロンにおける『サロン公式ホームページ』を開設する際に重要なことを掲載していきます。

今やネイルサロンの経営を成功させる為には、インターネットを利用した宣伝広告は必要不可欠な時代となりましたが、実に様々な手法が用いられております。

 

例えば、ネイルサロン独自のホームページを開設してブランディングを確立させる、またSNSを利用してユーザーが気軽にアクセスできるようにするなど、現代のネット集客は計り知れないものがあります。

そこで今回は、特にネイルサロンの公式ホームページを開設する際に、『見やすい』ホームページを作る為にはどうすれば良いのか?ということについて解説していきたいと思いますので是非ご覧ください。

ネイルサロンの『サロン公式ホームページ』を開設する方法

ネイルサロンのホームページを開設する方法

 

まず最初に、ネイルサロンの『サロン公式ホームページ』を開設する方法についてご説明していきます。

 

『そもそもホームページってどうやって作れば良いの?』

 

と「?」マークが浮かぶ方もたくさんいらっしゃると思いますが、ホームページを開設する方法はたくさん存在します。

 

中には、ホームページ制作会社に依頼して、数百万円と予算をかけるサロンもあるようですが、誰もが気軽に依頼できるものではありませんよね。。。

また、無料でホームページが開設できるものもあるのですが、そういったものは基本的にクオリティが著しく低いので、もはや開設しない方が良いと思います。

 

私が知る限りでは、ネイルサロンのホームページを開設する方法は大きく分けると3種類あります。

 

  • 制作会社に依頼してホームページを開設する【予算:数十万円〜】
  • 無料のツールを利用してホームページを開設する【予算:0円〜】
  • 年間1万円程度の料金でホームページを開設する【予算:月額1,000円〜】

 

の3種類がありますので、それぞれメリットやデメリットを掲載していきますね。

 

制作会社に依頼してホームページを開設する【予算:数十万円〜】

まず、制作会社に依頼してホームページを開設する方法です。

 

あくまで予算が取れるネイルサロンに限定されてしまうのですが、見た目や機能性が思い通りに作れるので、最も無難に広告効果が期待できる方法です。

しかし、開設時の費用だけでなく、毎月のSEO施策代(検索順位アップ)もそれなりにかかってしまいますので、私はあまりおすすめ出来ません。

 

最低でもネイルサロンの系列店として、10店舗以上の組織になってから考えれば良いと思います。。。

 

無料のツールを利用してホームページを開設する【予算:0円〜】

次に、無料のツールを利用してホームページを開設する方法です。

 

最近では、アメーバブログやFC2ブログを利用してネイルサロンのホームページを開設するのが主流でもあるのですが、これらはホームページというよりは「ブログ」ですので、日々の更新が必要になってきますので意外と大変です。

また、こういった無料で開設できるツールは、自動で広告が表示されてしまいますので、ネイルサロン自体のイメージダウンにも繋がりかねません。

 

やはりネイルサロンのホームページは、第一にネイルの写真を目立たせることでブランディングが確立すると思いますので、広告は不要かと思います。

 

ですので、ネイルサロンを開業したばかりのサロンや、地域的に情報誌が主流というサロンには向いていると言えます。

 

年間1万円程度の料金でホームページを開設する【予算:月額1,000円〜】

そして、年間1万円程度の料金でホームページを開設する方法です。

 

以前ご紹介した「ネイルサロンのホームページ作成は簡単操作の『グーペ』がオススメ!」では、月額料金が1,000円程度からクオリティの高いホームページを作成することが出来ますので、ネイルサロンの開業時から気軽に扱うことが出来ると考えられます。

また、想像しているよりもネイルサロンに必要な機能が揃っていますので、私個人的には数十万円をかけて開設しなくても、「グーペ」というツールで十分満足のいくホームページを開設することが出来ると思います。

別記事にて詳しい情報を掲載しておりますので詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

実際に『グーペ』を使ったレビュー記事はコチラ
>>>ネイルサロンのホームページ作成は簡単操作の『グーペ』がオススメ!

 

ここまでで、ネイルサロンの『サロン公式ホームページ』を開設する方法をご紹介してきましたがいかがでしたか?

現代では、意外と簡単にホームページを開設することが出来ますので、やらないよりは絶対にやった方が良いと言えます。

 

『見やすい』ホームページを作成する為の3つの施策

見やすいホームページを作成する為の3つの施策

 

ではここからは、本題の『見やすい』ホームページを作成する為の3つの施策について掲載していきますね。

 

インターネット等でネイルサロンのホームページを検索してみると、相当数のサロンがヒットしますが、検索上位にヒットするネイルサロンは大手か繁盛店のいずれかです。

 

中には、全くとしてホームページの役割を果たせていないネイルサロンも見かけますが、この記事をご覧になったネイルサロン経営者の方は、決して悪い方の見本を真似しないでください。。。(汗)

 

どうせやるなら最大限に集客効果のあるホームページの運用をした方が良いと思いますので、特に『見やすい』に意識してホームページを作成していきましょう。

 

『見やすい』ホームページを作成する為には、

 

  • 余計な情報は掲載しない
  • ネイルの写真を最大限に大きく掲載する
  • 必要な情報は分かりやすくカテゴリに分ける

 

の3つの施策をするだけで、ユーザーにとって『見やすい』ホームページを作成することが出来ます。

 

余計な情報は掲載しない

まずは、ホームページ上に余計な情報を掲載しないことです。

 

例えば、ネイリストの飼っているペットの話を聞きたいと考える新規のユーザーがいるでしょうか?

また、管理人である私のオノロケ話を聞きたいですか。。。?

 

少なくとも私は、無駄な時間をかけることなく必要な情報を入手したいという性格ですので、余計な情報は求めていません。

これは万人に共通することですので、必要のない余計な情報は掲載しない方が、ネイルサロンの思いが伝えやすいと思います。

 

ただし、中には「それも良し」と考える場合もありますので、自分のネイルサロンの客層に合ったやり方がベストです。

 

キャンペーン内容等も、あれもこれも掲載するわけではなく、1つか2つ掲載する程度でないとユーザーは何がオススメなのか分かりません。

困った時はファミレス等のメニュー表を参考にすると分かりやすいかもしれません。

 

ネイルの写真を最大限に大きく掲載する

次に、ネイルの写真を最大限に大きく掲載することです。

 

やはりネイルサロンのホームページですから、ネイルの写真だけはしっかりと見やすく、大きく掲載していくべきです。

また、ネイルは季節や流行に左右されやすいので、旬に応じてネイルの写真をアップしていくのが理想です。

 

例えば、夏ならフットネイルをピックアップしたり、秋なら紅葉にちなんで赤、オレンジ系のネイルを複数アップするなど、ごく当たり前のことですが、ネイルサロンの考えだけではなく、雑誌やインターネットの情報もしっかりと入手してから掲載するようにしましょう。

 

最近では、iPhoneやiPadでもキレイに写真を撮影することが出来ますが、デジタル一眼レフやちょっとした照明器具なんかも用意した方が良いと思います。

 

必要な情報は分かりやすくカテゴリに分ける

そして、必要な情報は分かりやすくカテゴリに分けることです。

 

ホームページ作成ツール「Goope(グーペ)」イメージ1

 

上記画像は、ホームページ作成ツールの『グーペ』を使って作成したものですが、左サイドバーに並んでいるメニューのように、ユーザーが1度クリックして必要な情報が得られるように改善していくべきです。

さらに言うと、お店のロゴ、ネイルの写真は何よりも目立つようにすることで、ブランディングを確立することが出来ます。

 

また、ホームページ初心者にありがちなことなんですが、『ホームページは派手だから良い』ということはありません。

 

いかにシンプルにオシャレに伝えられるかが重要なことだと思いますので、全体的なサイトデザインも考えていくようにしましょう。

 

グーペの公式ページはコチラ
>>>こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

まとめ

以上が、ネイルサロンのホームページを開設する際には『見やすい』に意識しよう!になります。

いかがでしたか?見る側ではなく、見させる側は意外と見過ごしてしまうこともたくさんあります。

ネイルサロンの自己満足で運用するのではなく、ネイルサロンに来店されるお客様のことを第一に考えて、見やすいホームページを制作していきましょう。

 

また、上記でもご紹介した『グーペ』を使うことで、経費をかけずにクオリティの高いホームページを開設することが出来ますので、興味のある方は是非一度、公式ページをご覧になってください。

 

実際に『グーペ』を使ったレビュー記事はコチラ
>>>ネイルサロンのホームページ作成は簡単操作の『グーペ』がオススメ!

 

グーペの公式ページはコチラ
>>>こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」