新元号は「令和(れいわ)」に決定!元号変更に伴い活発化する事業まとめ

新元号は「令和(れいわ)」に決定!元号変更に伴い活発化する事業まとめ

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皆さんこんにちは!管理人の眞太郎です。

本日、2019年5月1日から変更となる「元号」が、正式に発表されました。

元号名は「令和(れいわ)」

ニュース等でも大々的に取り上げられていますので皆さんも既にご存知かと思いますが、日本だけでなく世界中で話題になっています。

そこで本記事では、新元号「令和(れいわ)」の由来や、元号変更に伴い活発化する事業などをご紹介していますので是非ご覧ください。

新元号は「令和(れいわ)」に決定!

新元号は「令和(れいわ)」に決定!

2019年5月1日からは新元号の「令和(れいわ)」となります。

現在は「平成」で平成31年度が最後の年になり、5月1日以降は「令和元年」となります。

ポイント

【平成31年】
2019年1月1日〜4月30日

【令和元年】
2019年5月1日〜12月31日

【令和2年】
2020年1月1日〜12月31日

以降、令和3年、令和4年…

2020年に開催予定の東京オリンピックは、令和2年に開催されることになります。

また、当然ながら5月1日以降に生まれた子は「令和元年生まれ」となります。

私自身、昭和生まれなのですが、昭和、平成、令和と実に3つの元号を生きていることになるのですが、なんだか歳を感じますよね…

これから新天皇が即位される前に言うのも大変無礼なのですが、もしかしたら4つの元号をまたぐことも可能性としては十分考えられますね。

新元号「令和(れいわ)」の由来

新元号「令和(れいわ)」の由来は、万葉集から引用したと菅官房長官が発表しています。

また安倍首相は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と述べています。

私個人的にも新元号は清楚なイメージがありますが、頻繁に使われる言葉ではないのでやや違和感を感じますよね。

元号が変わると何が変わる?

そもそも西暦以外に元号が使われているのは、世界でも日本だけのようです。

世界では西暦が主流ですが、この西暦は「キリストが誕生したとされる年を元年とする年代の数え方」です。

また日本では、645年の大化の改新時に「大化」が用いられたのが最初であり、以降現代に到るまで数々の元号が用いられています。

ちなみに、現代では天皇即位と同時に元号が変わりますが、過去の歴史には戦の勝敗で元号を強引に変えたり、災害によって元号を変えたりと、元号が変わるタイミングは現代とは異なるようです。

Wikipediaを見てみると、最も期間の長い元号は「昭和」で62年と14日(正式には昭和64年まである)と、最も期間の短い元号は「暦仁」の2ヶ月と14日だそうです。

難しい言葉も並んでいますが、Wikipediaにはもっと詳しい情報が記載していますので、気になる方は是非下記リンクからご覧ください。

Wikipedia-元号

元号が変わることで活発化する事業

元号が変わることで活発化する事業

ではここからは、本題の元号が変わることで活発化する事業についてご紹介していきます。

特に当サイトを拝見してくださる読者さんは、起業や会社経営に関する情報に興味のある方が多いと思いますので、より分かりやすくご紹介していきますね。

「reiwa」の付くドメインは取得不可能

まず、本日午前11時半頃に新元号が発表されたのですが、ドメインの取得サイトはアクセスが集中していて開けない状態でした。

また夕方16時時点では、「reiwa」の付くドメインは全て取得済みでしたので、中古ドメインを除き新たに取得することは出来ません。

ただし「reiwa-○○」などの複合ワードは取得可能です。

これがどういう意味をもたらすかというと、令和に関する名前を使った事業が、今後頻繁に見かけることになると思います。

例えば、「令和チーズケーキ」など、令和なんちゃらと付く商品や事業などが増えていくことになります。

確か令和の付く法人名で新たに会社を設立することは出来ないと思いますが、こちらも「令和○○株式会社」などの複合ワードでの設立は可能性としてはあると思います。

またドメイン取得と同時に、商標などの申請もかなりの数が殺到していることが予想されます。

今後新商品や起業をする際には、令和と付ける前に専門家に相談してから始めるようにしましょうね。

最悪法的なトラブルにまで発展する可能性があります。面倒なことが起きないように注意しましょう。

直近で忙しくなる事業

特に、本日から5月1日までに著しく活発化する事業をご紹介していきます。

ポイント

  • 印刷関連(カレンダーや印鑑など)
  • 印鑑関連(修正印や日付印など)
  • 士業関連(弁護士や司法書士など)

印刷関連

印刷関連はカレンダーや名刺など、各種印刷物の刷り直しを実施する企業が急速に増えることが予想されます。

特にカレンダーに関しては、おそらく印刷会社は丸一ヶ月フル稼働しても間に合わない可能性があるほど忙しくなると思います。

印鑑関連

印鑑関連は修正印や令和と付いた印鑑の発注が急速に増えることが予想されます。

特に公共機関の書類は元号が用いられている書類が多いので、これらを全て刷り直す必要があります。

その際間に合わない分の対策として修正印が使われることになりますが、既に商品として並んでいることを確認しています。

士業関連

士業関連は契約書や取引依頼書など、弁護士や司法書士、行政書士に依頼して作り直すことが一般的です。

その際新たに追加する内容や、逆に削除する内容など、直近で急速に依頼する企業が増えると思いますので、当然ながら活発化します。

全く関係のない方はいないと思いますが、日本人であれば少なからず元号変更に伴い影響を受けることになります。

今後活発化する事業

今後活発化する事業と言いますか、元号変更に伴い儲かる事業をご紹介していきます。

基本的には、元号が変更となってもそこまで明確に何かが変わる訳ではありません。

しかしこれは凡人の考えであり、今後さらに収益の拡大を図るためには元号変更と共に新たな事業の展開や新規起業を実施することで、通常よりもやや成功率が上がると私は読んでいます。

それこそ「令和チーズケーキ」など、令和という元号の付いた商品を販売することで、日本人だけでなく海外のユーザーの目にも止まることが考えられます。

また、これは商品だけではありません。

例えば、令和にちなんだTシャツの販売などアパレル業界にも同様のことが言えますし、「令和記念」などキャンペーンを実施するのも効果的です。

そして特に重要なことは、日本人を対象とした事業ではなく、世界を視野に入れた事業を検討することで、さらに効果があると私は思います。

元号が変わるのはゴールデンウィークの真っ只中ですからね。

まだまだ間に合いますので、この機会に儲かることを実施していきましょう!

まとめ

まとめになりますが、元号変更は頻繁に起こることではありません。

既に起業済みの方も、今後起業を検討している方も、元号変更はある意味「儲かるチャンス」ですので、この機会を逃さずにうまく活用していきましょう。

また念の為記載しておきますが、「令和」や「れいわ」、スペルの「reiwa」などを用いた事業を開始する際には、必ず専門家に相談の上始めるようにしましょうね。

上述したように、法的なトラブルにまで発展する可能性も十分考えられますので、必ず弁護士等に相談の上検討しましょう。

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