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【PayPay】導入前に気になる情報まとめ!メリットや導入費用、入金サイクルなど

【PayPay】導入前に気になる情報まとめ!メリットや導入費用、入金サイクルなど

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@askigyou1)です。

さて本記事では、QRコード決済の「PayPay(ペイペイ)」を導入する前に気になる情報をまとめています。

主に、PayPayを導入するメリットやデメリット、導入時にかかる費用や入金サイクルについて詳しくご紹介していますので、是非参考にしてくださいね!

PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーの合同会社である「PayPay株式会社」が運営するQRコード決済サービスです。

2020年7月時点、ユーザー数は3,000万人を突破し、加盟店申込数は230万ヵ所、決済累計回数は10億回を突破しています。

サービス開始は2018年10月からなので、ものすごい勢いで展開されていることが分かりますね。

また、MMD研究所の「2020年7月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査」によると、QRコード決済サービスを利用するユーザーの約48.7%の方がPayPayを利用しているそうです。

世にあるQRコード決済サービスの中で、最もシェア率が高く、認知度が高いのがPayPayです。

PayPayを導入するメリット

PayPayを導入するメリットは、以下になります。

  • 導入費用が掛からない
  • キャッシュフローが安定しやすい
  • 認知度が高く、利用ユーザー数が多い

まず、PayPayを導入する際、専用のQRコードを店頭に設置するだけですので、専用の端末等を用意する必要がない為、導入費用は掛かりません。

もうこれは最大のメリットですね…。

また、ジャパンネット銀行の口座を開設して入金口座に登録した場合、入金手数料が無料なだけでなく、最短翌日には登録口座に決済代金が振り込まれますので、ほぼ現金取引と変わらずキャッシュフローが安定するというメリットがあります。

やはり現金商売の利点は即日現金が手元に残ることですから、事業者にとっては嬉しい限りです。

さらに、上述したようにQRコード決済サービスを利用しているユーザーのうち、約48.7%のユーザーがPayPayを利用していますので、認知度が高く「PayPayが使えるお店」と宣伝することもメリットとなります。

PayPayを導入するデメリット

PayPayを導入するデメリットは、以下になります。

  • 手数料無料は期間限定
  • 手数料無料はユーザースキャン方式だけ

PayPayは、2021年9月30日までは決済手数料が無料ですが、10月1日以降は有料になります。

2020年8月時点では明確な数字は公表されていませんが、おおよそ2%〜4%の決済手数料がかかることが予想出来ます。

また、決済手数料が無料なのは、ユーザー自身が店頭のQRコードを読み取るユーザースキャン方式のみですので、ややセキュリティ面に気を付ける必要があります。

海外では店頭に設置するQRコードを別のものに差し替えてしまう犯罪が確認されているようですので、十分注意して取り扱う必要があります。

PayPay導入時にかかる費用

PayPay導入時にかかる費用は、以下になります。

初期費用 0円
決済手数料 0%
※2021.9.30まで
入金手数料 0円
※ジャパンネット銀行のみ

PayPayは、初期費用が無料なだけでなく、決済手数料や入金手数料も0円です。

ただし、2021年10月以降は別途決済手数料が掛かります。

また、決済代金の入金手数料は、ジャパンネット銀行のみ永年無料で、それ以外の金融機関の場合は別途105円(税込)の入金手数料が掛かります。(月末締めの月1回の入金なら無料)

【例】毎週月曜日に入金申請をした場合、105円×4回なので月に420円(税込)の入金手数料が掛かる

ジャパンネット銀行の口座開設はそこまで難しくはないので、「PayPayを使う=ジャパンネット銀行の口座を開設する」と考えて間違いありませんね。

別記事にて、ジャパンネット銀行の口座を開設するまでの流れを公開していますので、「ジャパンネット銀行の法人口座は作るべき?審査や手数料、開設までの流れを解説」も併せてご覧ください。

PayPayの入金サイクル

PayPayの入金サイクルは、以下になります。

  • ジャパンネット銀行の場合、累計決済金額に関わらず最短翌日入金
  • 他銀行の場合、最短翌々営業日入金

PayPayは基本的に末日締めですが、累計決済額が1万円に達した時点で締めとなります。

ジャパンネット銀行の場合は、累計決済額に関わらず最短翌日に入金されますが、他銀行の場合には、最短翌々営業日に入金となります。(都度入金の場合、入金手数料が税込105円かかる)

また、末日締めの1回の入金までなら入金手数料は無料です。

PayPay加盟店の申し込み方法

PayPay加盟店の申し込み方法は、以下をご覧ください。


STEP.1
申し込み開始
申し込みフォームから、メールアドレス、氏名、法人名または屋号名、連絡先電話番号を入力して送信します。

STEP.2
申し込み案内メール受信
登録したメールアドレス宛に送られてきた「お申し込みフォームのリンク」より、引き続き申し込みの手続きをします。

STEP.3
審査情報入力
入力の他、審査書類のアップロードが必要となります。

STEP.4
審査
お申し込み後、約2営業日に審査結果が登録メールアドレス宛に送られてきます。

STEP.5
初期設定
審査完了後、登録住所に「PayPayコードキット」が送られてきますので初期設定をします。

STEP.6
店頭にPayPayコードを設置して、ご利用スタート
初期設定完了後、PayPayコードを店頭に設置してご利用開始となります。

審査書類(法人・個人事業主)

アップロードする審査書類は、以下になります。

法人の審査書類

  1. 法人番号
  2. 申込者の本人確認書類(運転免許証、在留カード及び特別永住者証明書、個人番号カード、日本国パスポート、各種保険証のいずれか一点)

※別途公共料金の領収書、住民票記載事項証明書、住民票写のいずれか一点が必要な場合あり。

個人事業主の審査書類

  1. 申込者の本人確認書類(運転免許証、在留カード及び特別永住者証明書、個人番号カード、日本国パスポート、各種保険証のいずれか一点)

※別途公共料金の領収書、住民票記載事項証明書、住民票写のいずれか一点が必要な場合あり。

審査書類(許認可原本)

以下業種の場合には、別途許認可原本を提出(スキャン)する必要があります。

チェック項目 添付書類
中古品、リサイクル品、古物の取り扱い有 古物商許可証
施術所に該当(鍼灸院、治療院、接骨院、整骨院) 開設届済証明書
旅行代理店に該当 旅行業登録票
医療相談、法律相談を行っている 資格認定証・登録証
(社会福祉登録証、精神保健福祉登録証、弁護士身分証明書など)
運行代行業 自動車運転代行業認定証

まとめ

いかがでしたか?PayPayは、ユーザーにとっても事業者にとっても、プラス要素しかないQRコード決済サービスです。

特に、初期費用や決済手数料(2021年9月30日まで無料)、入金手数料が一切かかりませんので、もはや一刻も早く導入すべきサービスです。

今後も益々QRコード決済が主流の時代になると思いますので、まだ導入されていない事業者の方は、この機会に是非PayPayの導入を検討してみてくださいね!

別記事にて、QRコード決済サービス主要6社の比較記事を公開していますので、「【QRコード決済】主要6社比較!シェア率を元に優先して導入すべき事業者を解説」も併せてご覧ください。

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