バーチャルオフィスは融資が受けにくいって本当?融資を受ける方法は?

バーチャルオフィスは融資が受けにくいって本当?融資を受ける方法は?

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本記事では、バーチャルオフィス利用時に融資が受けにくい理由について掲載しています。

また、バーチャルオフィスで融資を受ける方法についても掲載しておりますので、今後バーチャルオフィスを契約しようと検討している方は是非参考にしてください。

バーチャルオフィスで融資が受けにくいって本当?

バーチャルオフィスで融資が受けにくいって本当?

近年、バーチャルオフィスを利用して起業する方が増えています。

その理由としては、起業時の初期費用を安く抑えることが出来るということや、個人の住所を特定されにくいというメリットがあるからです。

 

しかし、それらメリットがあると同時に、会社経営にとって重要な銀行口座の開設融資を受けにくいというデメリットもあります。

銀行口座を作れないとなると、当然ながら融資を受けることが出来ません。

まずは、銀行口座を開設するのが先決です。

個人事業主必見!バーチャルオフィス利用時に銀行口座が作れない時の対処法

2018.03.01

 

ですが、何故バーチャルオフィスだと融資が受けにくいのでしょうか?

 

その理由は簡単です。

バーチャルオフィスは、事業の実態が分かりにくく、金融機関からしてみれば『本当に事業をしてるの?』あるいは、『事業をするつもりがあるの?』と思われてしまうからです。

 

「バーチャルオフィス=融資を受けることが出来ない」

というわけではありませんが、起業時の創業融資や起業間もない時の運転資金、あるいは設備資金として融資を受けることは限りなく難しいと考えて間違いありません。

 

ただし、私の知人にバーチャルオフィスを利用しながら3年目に突入した際、金融機関のほうから融資を受けないかと営業があったという事案もありますので、その限りではありません。

やはり、バーチャルオフィスであろうと、一般的な賃貸オフィスであろうと、事業の実態の把握はしやすいほうが良いという結論に至ります。

 

バーチャルオフィスを利用する根本的な理由

バーチャルオフィスを利用する根本的な理由

前項では、バーチャルオフィスは融資を受けにくいと記載しましたが、そもそもバーチャルオフィスを利用する根本的な理由を再確認していきましょう。

 

バーチャルオフィスの最大のメリットは、

 

  1. 初期費用を安く済ませることが可能
  2. 毎月の地代家賃が安い
  3. 個人の住所を特定されにくい

 

これら3点のメリットがあるからこそ、バーチャルオフィスを利用する意味があります。

 

特に、賃貸オフィスを契約する際には、かなりの初期費用がかかってきます。

地域や広さにもよりますが、家賃10ヵ月分の保証金を払うケースも稀ではありません。

 

また、賃貸料は毎月かかりますので、家賃は安ければ安いほど経費を抑えることが出来ます。

 

それと、最も重要なことが住所の特定です。

現代社会はスマホの普及により、インターネットを利用したSNSや掲示板等のサービスが充実しています。

個人事業主としても、法人としても最初は小さく自分一人で事業を開始したいという際に、住所を公開してしまうと、インターネット上に個人住所を晒されてしまう危険性があります。

 

これ実は笑えない話で、例えばYoutuberとかも簡単に住所を特定されてしまい、ものすごい嫌がらせを受けているケースもあります。

ですが、そんな時バーチャルオフィスを利用することで、100%ではありませんが、個人の住所を特定されにくいという危機回避をすることが出来るのです。

 

若干路線がズレましたが、初期費用が確保出来て、住所を特定されても問題ないという方は、バーチャルオフィスを契約する意味がありません。

むしろ、融資を受けることが前提の方は、わざわざ融資が受けにくいと言われるバーチャルオフィスではなく、一般的な賃貸オフィスを借りたほうが良いと思います。

 

だって一般的な賃貸オフィスのほうが融資が受けやすいんですから。。。

 

バーチャルオフィスで融資を受ける方法

バーチャルオフィスで融資を受ける方法

ではここからは、バーチャルオフィスで融資を受ける方法をご紹介していきます。

 

  • バーチャルオフィスは融資が受けにくい
  • 融資を受けることが前提の方は一般的な賃貸オフィスを借りたほうが良い

 

とご説明してきましたが、それでもバーチャルオフィスで融資を受ける方法はあります。

 

融資は、素人が受けようとするから難しいわけで、税理士などの専門家に相談しながら融資を受けるのが最も最短ルートです。

一度融資を受けてしまえば、その後は金融機関の担当者とやり取りをして追加融資を申し込むことが可能になります。

 

ですので、最初のきっかけ作りは、税理士をかえして融資を申し込むようにしましょう。

ただ、税理士は融資だけでなく、節税や横のつながりもありますので、毎月の顧問契約をしたほうが絶対に良いです。

 

中には、最初の融資だけ税理士に依頼して、顧問契約をしない方もいるようですが、年間30万円程度で税務管理をしてもらえますので、顧問税理士は必須でしょう。

 

ですが、税理士は慎重に選んでいかなければなりません。

全ての税理士が有能なわけではなく、中には全くタメにならない税理士も存在します。

 

  1. 金融機関にパイプがある
  2. フットワークが軽い
  3. 節税に関しての知識が豊富

 

この3点は税理士を選ぶ際に重要です。

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まとめ

以上が、バーチャルオフィスは融資が受けにくいって本当?融資を受ける方法は?になります。

まとめになりますが、バーチャルオフィスは融資が受けにくいというデメリットもありますが、初期費用や毎月の経費を抑えることが出来ます。

しかし、融資を受けにくいというのは素人だけで解決しようとしているからです。

どうしても融資を受けたい場合には、専門家の税理士に相談するようにしましょう。

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